| Mount Fuji Research Institute, Yamanashi Prefectural Government | |
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※悪天候などで臨時休館となる場合は、研究所Facebook |
- 【現在募集中の講座・イベント】
- 1月24日(土)10:00〜 自然共生セミナー2026「やまなしの鳥たちを知ろう〜鳥と共生する未来へ向けて〜」
山梨県立図書館交流ルーム101(会場・Zoom配信)
お申し込みはこちら - 2月7日(土)12:30〜 令和7年度研究成果発表会
山梨県立図書館イベントスペース(会場・オンデマンド配信)
お申し込みはこちら - 2月14日(土)第5回富士山サイエンスセミナー
「花を訪れる昆虫」会場およびオンデマンド配信
武田和也(当研究所研究員) / 望月昂(東京大学助教)
申し込みはこちら (1月14日受付開始) - 令和8年 1月13日(火)【お知らせ】
- 2月14日(土)の第5回富士山サイエンスセミナーは「花を訪れる昆虫」という主題でお話しいただきます。講師は武田和也(当研究所研究員)「富士山麓における送粉共生系」【≪概要≫植物の花には様々な昆虫が訪れます。これらの昆虫に花粉を運んでもらうことで、多くの植物は受粉して種を作っています。こうした関係は送粉といい、生物多様性を支える重要なはたらきです。本講演では富士山の植物を例に、そのしくみと面白さを紹介します。】および望月昂(東京大学理学部附属植物園助教)「匂いで紐解く花の姿―虫をだまして花へ誘う植物の巧妙な戦略―」【≪概要≫花粉を運ぶ動物との共進化は、地球を彩る多様な花を生み出しました。花粉や蜜を求めて訪れる動物がいる一方で、匂いを使って巧みに動物をだまし、花へと誘い込む植物もいます。本講演では、目には見えない花の匂いの世界をご紹介します(下写真「傷ついたアリ」の匂いに擬態するタチガシワ)。】です。申し込みはこちら
- 令和8年 1月 9日(金)【お知らせ】
- 令和8年2月6日(金)〜27日(金)9:00〜17:00 令和8年度富士山科学カレッジの受講生を募集します。定員は15名(先着順)で対象は県内在住・在勤・在学で15歳以上の方です。申し込みは電話(0555-72-6206)か来所となります。募集要項はこちら。
- 令和8年 1月 9日(金)【お知らせ】
- 1月新着図書、図書館特設コーナーを更新しました。今月のおすすめは『カモシカと進化をめぐる冒険: 山の上の生存戦略』高田隼人/文一総合出版です。著者の高田さんは当研究所の元研究員です。

- 令和8年 1月 9日(金)【お知らせ】
- 工事による休館について
1月29日(木)〜2月5日(木)は工事のため休館いたします。この期間の環境情報センター(図書館)資料返却は、玄関にある返却ボックスにお願いいたします。よろしくお願いいたします。 - 令和7年12月25日(木)【お知らせ】
- 12月10日に令和7年度第2回課題評価委員会が開かれ、令和6年度に終了した研究課題の評価結果を公表いたしました。
- 令和7年12月23日(火)【お知らせ】
- 令和8年2月7日(土)12:30〜 山梨県立図書館イベントスペースにて令和7年度研究成果発表会を開催します
自然環境・共生研究部の武田和也研究員が「花と昆虫から考える富士山の生態系」、火山防災研究センターの山河和也研究員が「音で検知する噴火口のありか」を口頭発表するほか、ポスター発表も行います。ぜひ申し込みし、足をお運びください。お申し込みはこちら (1月7日受付開始) - 令和7年12月18日(木)【休館日のお知らせ】
- 年末年始休館中の貸出資料返却について
令和7年12月27日(土)〜令和8年1月4日(日)の 休館中は施設内に入れないため、環境情報センター(図書館)は利用できません。また、貸出資料の返却はできません。返却は開館後にお願いいたします。 - 令和7年12月18日(木)【お知らせ】
- 令和8年1月24日(土)10:00〜 県立図書館にて自然共生セミナー2026「やまなしの鳥たちを知ろう〜鳥と共生する未来へ向けて〜」を開催します!
やまなしにはどんな鳥がいるか、知っていますか?身近な鳥から希少な鳥まで、やまなしにいる鳥たちのお話、鳥たちとの共生にむけた救護の現場や研究の紹介をします。みんなでやまなしの鳥のことをもっと知ろう! お申し込みはこちら (1月5日10:00受付開始) - 令和7年12月15日(月)【プレスリリース】
- 自然環境・共生研究科 水村 春香 研究員らのグループによる研究「特定外来種ガビチョウが生息域を高山帯へ広げていることを確認」をプレスリリースいたしました。詳しくはこちら
- 令和7年12月12日(金)【お知らせ】
- 12月新着図書およびメールマガジン「けんまるび」最新号を更新しました。また、図書館特設コーナー「冬の星空観察のススメ」を設けました。
- 令和7年12月 5日(金)【お知らせ】
- 富士山研ニューズレター No.29 Vol.3を発行しました。
- 令和7年11月17日(月)【研究員募集のお知らせ】
- 本研究所では令和8年度採用の研究員(火山防災)を募集しています。詳しくはこちら(外部リンク)
- 令和7年11月12日(水)【お知らせ】
- 12月13日(土)の第4回富士山サイエンスセミナーは「遺伝子から考える生物多様性」という主題でお話しいただきます。講師は渡辺拓実(当研究所研究員)「遺伝子という歴史書を読み解く」【≪概要≫家系図を遡るように、遺伝子系統樹の推定によって生物の祖先の生きた時代を垣間見ることができます。本講演では、遺伝子に刻まれた進化の歴史を復元し、生物多様性の成り立ちを探る研究についてお話しします。】および木下豪太(富山大学助教)「ノウサギが冬に白くなる“ひみつ”と気候変動」【≪概要≫実は身近な野山にたくさん生息しているものの、なかなか姿を見る機会は少ないノウサギ。そんなノウサギの遺伝子解析を通して見えてきた進化の歴史や生存戦略、近年の気候変動による影響についてお話したいと思います】です。申し込みはこちら
- 令和7年10月 3日(月)【お知らせ】
- 電気点検による休館について
12月7日(日)は電気点検のため休館いたします。よろしくお願いいたします。 - 令和7年11月 1日(土)【情報センター(図書室)よりお知らせ】
- 11月新着図書案内を更新いたしました。
また、12月1日(月)〜5日(金)の間、蔵書点検のため環境情報センター(図書室)を休室いたします。この期間の資料返却は、玄関にある返却ボックスにお願いいたします。研究所は開館しています。展示室やエントランスホールはご利用いただけます。 - 令和7年10月29日(水)【お知らせ】
- 年末年始の休館日について
12月27(土)〜1月4日(日)は休館いたします。よろしくお願いいたします。 - 令和7年10月24日(金)【お知らせ】
- 電話番号の不具合が解消いたしました。ご迷惑をおかけいたしました。
- 令和7年10月14日(火)【お知らせ】
- 10月の新着図書案内およびメールマガジン「けんまるび」を更新しました。今月のおすすめは『きみたちはなぜ、そんなことしてるのか?』松原始
/ 山と渓谷社 です。
また、「ミニ特設コーナー」のテーマが変わりました。今回はニュースでも話題の「クマ」に関する本をご紹介。山梨県が発表している「クマ情報」に関するページ(外部サイト)も紹介しています。ぜひご活用ください。 - 令和7年10月 8日(水)【お知らせ】
- 11月 8日(土)の第3回富士山サイエンスセミナーは「火山とその地質」という主題でお話しいただきます。講師は渡部将太(当研究所研究員)「火山の地質とマグマ」【≪概要≫火山は、噴火を繰り返しながら成長してきました。赤熱したマグマが噴き上がり、噴煙が激しく立ちのぼる光景は、まさに地球が生きていることを実感させられます。今回の講演では、火山の成長過程とマグマのできかたについてお話しします】および長谷川健(茨城大学教授)「カルデラ火山とその地質」【≪概要≫日本一の富士山は上に向かって成長を続ける火山ですが、箱根は「カルデラ」であり、下にへこんだ火山です。どちらが本当に恐ろしい火山でしょうか?国内外の例を交えてカルデラ火山の魅力とハザードについてお話しをします(写真 研究フィールドのひとつ屈斜路湖)】です。申し込みはこちら
- 令和7年 9月20日(土)【お知らせ】
- 11月4日(火)13:00-17:00に、
当研究所と防災科学技術研究所との共催で、火山災害軽減のための方策に関する国際ワークショップ2025「アイスランドから学ぶ火山防災」を行います。
どなたでも参加可能で無料です。現地参加(東京)とオンライン参加が選べます。
申し込みはこちら (会場の定員に達した場合はオンライン参加となります・10月31日17:00まで)
【概要】近年アイスランドでは相次ぐ火山活動により噴火への対応経験が豊富です。このことから日本にとっても火山防災について学ぶべき点が多くあります。そこで本ワークショップ「アイスランドから学ぶ火山防災」では、両国の事例を比較しながら、火山監視や情報発信、災害対策のあり方を考え、今後の防災に役立つ視点を探ります。 - 令和7年9月19日(金)【お知らせ】
- 明日9月20日(土)に予定しておりました 「富士山火山観察会」は、静岡地方気象台17時発表による「静岡県東部の天気予報」で降水確率が40%以上のため、参加される皆さまの安全を考慮し、残念ながら 中止 とさせていただきます。 楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ございませんが、どうぞご理解いただけますようお願いいたします。
- 令和7年 9月11日(木)【お知らせ】
- 9月の新着図書案内を更新しました。
今月のおすすめは『まるごとわかる!植物と菌類のサイエンス大図鑑』DK社 / 河出書房新社 です。 - 令和7年 9月 6日(土)【お知らせ】
- 富士山研ニューズレター No.29 Vol.2を発行しました。
令和7年 8月29日(金)【お知らせ】- 「秋は富士山の森を楽しもう!」
9月6日(土)より[森のガイドウォーク・秋]が始まります!
富士北麓の剣丸尾の森の中を自然解説員と一緒に散策しませんか?
富士山の自然や魅力を楽しくご案内します!(無料・事前予約優先・お電話で!)
- 令和7年 8月28日(木)【お知らせ】
- 「山梨県富士山科学研究所年報 第28号 令和6年度」を発行いたしました。ダウンロードはこちら。
令和7年 8月12日(火)【お知らせ】- 9月 3日(水)13:00-16:40 、研究所ホールにて「国際シンポジウム2025 -中南米の噴火対応から学ぶ火山防災U-」を開催いたします。
会場およびオンライン同時配信です(日西同時通訳あり)。申込は、9月 2日(火)までです。研究所ホームページのイベント申込ページからお申込みください。申し込みはこちら
令和7年 8月12日(火)【お知らせ】- 9月13日(土)、第2回富士山サイエンスセミナー、「火山噴火への対応」という主題でお話しいただきます。【佐藤明夫(当研究所研究員)「アイスランド、レイキャネス半島(2023-2025)の火山活動と火山防災」 ≪概要≫アイスランドでは2023年から首都レイキャビクに近いレイキャネス半島で火山活動が続いています。この火山活動では溶岩流が町や発電所、観光地に迫り住民らが避難を迫られました。噴火に対応した火山防災の動きや避難のうごきについてお伝えします。南沢修(山梨大学特任教授)「長野県での火山噴火等の対応事例」 ≪概要≫長野県には、活動が活発な火山が多く存在します。2014年に多数の犠牲者を出した御嶽山、噴火警戒レベル2が継続している浅間山、火山性地震が頻発する焼岳など、それぞれの火山について、災害への対応状況や防災対策の取り組みをご説明します。あわせて、火山がもたらす恵みについてもお話しします。】申し込みはこちら

- 令和7年 8月11日(月)【お知らせ】
- 情報センター(図書室)メールマガジン「けんまるび」最新号および 8月の新着図書案内を更新しました。今月のおすすめは『日本の美しい地形・地層図鑑』竹下 光士 /エクスナレッジです。
ミニ特設コーナー「それゆけ!自由研究」を設置しました。 自由研究のヒントになりそうな本を集めました。研究・調査のやり方、まとめ方がわかる本もあります。8月24日まで。

令和7年 7月31日(木)【お知らせ】- 9月20日(土)、[富士山火山観察会]を開催いたします。
申込受付期間は、8月 7日(木)10:00から8月23日(土)16:00までです。研究所ホームページのイベント申込ページからお申込みください。※応募多数の場合は抽選となります。申し込みはこちら
- 令和7年 7月23日(水)【研究員募集のお知らせ】
- 本研究所では令和7年度採用の研究員(火山防災)を募集しています。詳しくはこちら
- 令和7年7月18日(金)【お知らせ】
- 明日7月19日(土)開催の、富士山五合目植物観察会は予定通り実施いたします。山の天気は変わりやすいので、参加者の方は雨カッパを必ずご持参ください。道中お気をつけてお集まりください。
- 令和7年 7月15日(火)【お知らせ】
- 落雷の影響により研究所への電話がつながらなくなっております。総務担当は0555-72-6218、教育および広報交流担当は0555-72-6202へお電話ください。ご迷惑をおかけいたします
- 令和7年 7月 7日(月)【お知らせ】
- 7月の新着図書案内を更新しました。また、新着図書コーナーの配置換えも行いました。 今月のおすすめは『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』デイヴィッド・A.グリマルディ / 河出書房新社です。
- 令和7年 7月 1日(火)【お知らせ】
- 8月2日(土) 「富士山研まつり2025」を開催します。
「まなぼう! あそぼう! ふじさんのふしぎ」のキャッチコピーのもと、親子で楽しめるいろいろな実験や体験ができます。
スタンプラリーやプレゼントも用意しています。
事前申し込みは不要です。
皆さん、ぜひ研究所にあそびにきてください!
令和7年 6月27日(金)
【県民参加型の生物多様性調査「やまなしいきものクエスト2025」を開始します】- 県および研究所では地域の生物多様性の保全を推進するため、6月28日(土)〜10月31日(金) 県民参加型の調査プロジェクト「やまなしいきものクエスト2025(外部サイト)」を実施します。
本事業では、いきものコレクションアプリBiome(バイオーム/外部サイト)と連携、県内のいきもの情報を住民の皆様とともに収集します。
本プロジェクトは、住民の皆様が身近ないきものに関心を持ち、自主的に観察・記録を行うことで、生物多様性の現状把握と保全意識の向上を図ることを目的としています。
多くの皆様の参加を通じて、地域に根ざした生物多様性の保全を推進していきます。
(株BIOME・外部サイト)
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