令和7年度の研究テーマ

 令和7年度は以下の研究テーマに取り組みました。

基盤研究
  • 富士山及び周辺地域における生物多様性の観測体制の構築(R7-R9)
  • 富士山火山災害軽減のための総合的基礎研究(第一期)(R7-R9)
課題研究
  • 富士北麓地域における侵略的外来植物の防除支援システムの開発と社会実装に向けた研究(R5-R7)
  • 富士北麓の二次草原における鳥類の分布と捕食者の影響評価(R6-R8)
  • 富士北麓の採取活動が維持されてきた社会的背景に関する研究(R5-R7)
  • 富士山の最近5,600年間の主要テフラ層序の検討(R5-R7)
  • 自然災害にかかる継続的な学校防災計画改善に関する研究(R5-R7)
  • 富士山噴火時の適切な避難行動に資する過去の災害事例の時系列解析(R6-R8)
  • 富士山における落石現象の現地観測技術の開発と落下過程の解析(R5-R7)
  • 火山地形解析による噴火物理量および噴火推移の推定(R7-R9)
  • 自動検知システムを用いた富士山高山帯の植物‐昆虫相互作用の解明(R7-R9)
成長戦略研究(詳しくはこちら
  • 富士山高山帯に生息するニホンジカの行動特性の解明(R6-R8)
  • ニホンジカ出没に関する時系列予測手法の開発(R7-R9)
  • 登山道安全管理を目的とした情報共有コンテンツの開発に資する研究(R6-R8)
  • 富士山の山岳ハザード検知のための空振観測研究(R5-R7)
  • 深部低周波地震を用いた火山防災体制構築のための研究(R6-R8)
  • 富士五湖におけるヘドロの堆積要因の解明と効果的な富栄養化モニタリング指標の開発(R7-R8)
  • 火山防災対応の初動迅速化実現に資する火山ガスの連続観測に向けた研究(R7-R9)

  • マルチモーダル観測を用いた侵略的外来生物のモニタリングシステムの開発(R6-R8)
  • 富士山防災学習カリキュラムの開発(R7-R9)